someone like you

詰将棋パラダイス2017年1月号(その1)

◆ヤング・デ・詰将棋、川西直哉
 34銀がいなけれは1手詰
201701ヤ20手
 
早い段階で風みどりさんがツイートしていたが
近代将棋1999.2角建逸(15手詰)があった。
4203sumi0手

何となく似ているのが
パラ1997.5木下豊(11手詰)
1443kinishita0手


◆ヤング・デ・詰将棋、原田清実
 最後は五段目の飛車が取り残された感じ。
201701ヤ30手

香車だと少しは違うか。
将棋世界1998.12関野憲文(17手詰)
4604sekino0手
でも配置は重くなる。


◆小学校、天内啓介
 桂消去がミエミエだが効率的に出来ている。
201701小10手

天内作を見てしまうと47香配置が気になるが
パラ1999.6新田道雄(7手詰)
3733nitta0手


◆小学校、海老原辰夫
 合駒移動のお手本
201701小20手

飛車を置駒にして初手を限定打にした作
パラ1982.5八尋無段(7手詰)
1522yahiro0手


◆高等学校、妻木貴雄
 42歩を動かしたくなる初形ではある。
201701高20手

同じような狙いでもまとめ方は人それぞれ
近代将棋1989.7金田秀信(11手詰、「短編詰将棋百番」収録、修正図)
1293kaneda0手
発表図は22歩、45角

同一作検索の漏れ(その5)

2017/01/22(日) 21:01:26 T-Base THEME:将棋 (ジャンル : ゲーム EDIT
◆勝浦修「詰将棋道場7手~11手」#85(2007.3発行)
道場711_0850手

同一作検索では夕刊フジ2012.3.16関根茂


◆「金田秀信全作品」#23(1974.10発行)
金田秀信全230手

同一作検索ではサンケイスポーツ1977.1.22坂口允彦


◆「金田秀信全作品」#53
金田秀信全530手

同一作検索ではNHK将棋講座1988.2.21中村修
なお、中村修は誤りで伊藤果が正しい。


◆「金田秀信全作品」#54
0944para0手

同一作検索では近代将棋2003.12詰パラ編集部
なお、本図は将棋評論1948.4の修正図


◆金田秀信「短編詰将棋百番」#13(1993.6発行)
金田短編130手

同一作検索ではパラ2003.12野村量


◆社会新報1981.11.10佐藤庄平
 これは佐原さん情報
伊藤傑作350手

同一作検索では中日スポーツ1990.11.18中田章道
なお、将棋世界1992.2付録「伊藤果傑作短編集」にも同一図がある。


◆柴田昭彦「やさしい詰将棋180」#3(2000.5発行)
やさしい詰将棋030手

同一作検索では埼玉新聞2010.12.26小島一宏


◆柴田昭彦「やさしい詰将棋180」#12
やさしい詰将棋120手

同一作検索では埼玉新聞2012.1.15小島一宏


◆柴田昭彦「やさしい詰将棋180」#151
1008para0手

同一作検索では近代将棋2004.3詰パラ編集部
作者が判明


◆柴田昭彦「やさしい詰将棋180」#174
1115kawa0手

同一作検索ではパラ2001.12川本聖


◆将棋世界2007.9付録「伊藤果に挑戦!タイムトライアル60」#9
タイムトライアル090手

同一作検索では埼玉新聞2011.3.13小島一宏
及び
伊藤果「詰将棋タイムトライアル」#9(2012.4発行)


◆You Tube「斎藤五段が解く難問詰将棋」(ニコニコ動画にもあります)
20140111You0手

同一作検索では作者が「斎藤慎太郎(?)」となっているが
作者は井上徹也

2016年11月12月のツイートまとめ

ツイッターに掲載した詰将棋の取りまとめです。
◆半期賞奨励賞
 パラ1982.7角建逸(「饗宴」収録)
01sumi0.gif
当時の大学担当は達磨博士


◆近代将棋1966.1三吉一郎
02miyoshi0手
スマホ詰パラNo.8446下谷曲希との比較


◆飛先飛香に分類していいですよね?
 二上詰将棋選集#74
03futagami0手


◆短編名作選候補


04ishikawa0手
42銀以下15手詰だが残念ながら初手33桂で余詰む。


◆柿木将棋が余詰判定してくれない局面
 パラ2013.3中山芳樹の途中図
05nakayama38手
作意は13香、21玉、12香成だが14香、21玉、13桂で余詰む。
スマホ詰パラNo.5265&No.8461がこの筋で余詰んだ。


◆「解けてうれしい詰将棋」用に考えた手順
 塚田正夫とほぼ同一だった。
 近代将棋1966.5塚田正夫(余詰)
06tsukata0手
7手目62飛で余詰む。
そもそも「解けてうれしい詰将棋」は合駒問題NGだった。


◆若島手筋とかですか?
 激指14出題作らしい。
07geki0手
誰からも返信はなかった。

将棋世界2017年1月号

◆詰将棋サロン、野村量
201701将世10手

ほぼ同じ。パラ2004.12森美憲(9手詰)
4634mori0手


◆詰将棋サロン、島勇三
 5手目が生角なのは珍しい感じがしたが…
201701将世20手

これがあった。将棋マガジン1982.3柴田昭彦(11手詰、マガジン大賞、「金波銀波集」収録)
0760shibata0手

角成(嫌がらせ不成でもいいが)ならば柴田作以前にある。
近代将棋1970.3昼間勉(13手詰)
0046hiruma0手
初手12桂成の余詰がある。

森内俊之監修・強くなる!初段の「実戦」詰将棋150題#102(11手詰、2007.1発行)
初段の実戦詰将棋102★0手
作・編者は森敏宏。なのでこれは昼間作のカット版だろう。

週刊将棋2008.11.26中田章道(13手詰、「中田章道短編詰将棋代表」収録)
中田代表作870手
昼間作と同じ構図だが、初形33玉だと打換えではなくなる。


◆詰将棋サロン、森敏宏
201701将世60手

これもほぼ同じ。将棋世界1961.4藤井国夫(15手詰)
2206fujii0手

詰将棋パラダイス2016年12月号(その5)

◆デパート、宮浦忍
 作者は百も承知だろうけど、途中形からの連続桂合はよくある。
201612デ30手

近代将棋1974.8岡田昌章(15手詰)
okadama0手

若島正の詰将棋ワールド上級#7(21手詰)
wakashima0手

将棋世界1986.3田中優典(13手詰)
1114tanaka0手

パラ1989.6小西真人(27手詰)
konishi0手

パラ2003.4岡田敏(23手詰)
okada0手

パラ2006.3堀切良太(23手詰)
horikiri0手

詰将棋小隊2016.10.10伴野裕(21手詰)
banno20手


以下は余談
創作ノートで眠っていた作がこの形で角桂合を繰り返す作だったが、調べてみると先行作ありだったので没にしたことがある。
先行作は次の3作
近代将棋1967.1近藤孝(57手詰)
3783kondou0手
25手目44角だが77角とする迂回?手順がある。

パラ1970.4小田哲生(41手詰?)
4642oda0手
初手44角だが25桂や12金で簡単なのでやや不可解。

詰棋めいと創刊号1984.6添川公司(45手詰)
0056soe0手
5手目45馬のところ13銀の余詰がある。