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詰将棋パラダイス2013年12月号(その2)

◆短編コンクール、海老原辰夫
手順前後に注意。
201312短420手

手順前後させた作が同じ作者にあった。パラ2003年12月号(9手詰)
3446ebihara0手


◆短編コンクール、稲葉元孝
成程の限定打。
201312短460手

但し、これは同じ作者の将棋ジャ-ナル1990年9月号(7手詰)に頭2手を足したもの。
1578inaba0手

その後、次の作も発表している。
パラ2001年11月号(15手詰)
0945inaba0手


◆短編コンクール、青木裕一
センスは感じるが、銀打ちがやや重いか。
201312短500手

その部分を歩の突出に変えてしまうのは流石というほかない。
スマホ詰将棋パラダイスNo.1920(2012.11.22)kazemidori(7手詰)
スマホ詰パラ19200手


◆同人室、北川明
逃げ道が2方向の無仕掛け。
201312同人70手

5手目からはパラ1984年5月号相馬康幸(25手詰、Collection No.20)の7手目に合流する。
3822souma0手


◆臨時中学校、田中孝海
龍の翻弄。
201312臨中40手

出だしの龍の位置は異なるがパラ2004年5月号長壁敏雄(11手詰)がある。
3960osakabe0手


◆やさしい大学院、曽我正純
収束に馬鋸。途中図を掲載。
201312やさ院378手

これは詰棋めいと1987年5月号添川公司「標的」(129手詰)の馬鋸を延長したもの。これも途中図を掲載。
(余詰作と詰将棋一番星には書いてあるが、どこなんだろう?)
1070soekawa96手

なお、「標的」の作図動機となったのは詰棋めいと1985年2月号吉松智明(31手詰)と作者の言葉にある。
0304yoshimatsu0手
75:添川公司作「標的」について

詰将棋一番星の「標的」備考欄に書いてあるのは、初出の「詰研会報」1986.9発表作が余詰だったという意味で、その後修正し題名を付けて詰棋めいと1987.5に正式発表されています。正式発表作については、備考欄の左の完/不欄が空白(完全)になっています。

2014.01.14 12:18 ISO #- URL[EDIT] 返信
76:Re:ISOさん

御教示ありがとうございます。
とんだ早合点でした。

2014.01.14 19:30 EOG #- URL[EDIT] 返信

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