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勝又六段の色紙

最近ネットで見かけた勝又六段の色紙に書かれた詰将棋。
http://tumekihu3dan.seesaa.net/article/376674847.html
20131005勝又0手

角の配置に既視感があり、x4ccで同一作を検索すると近代将棋1975年8月号竹田龍治作との結果。
そうだったなと思いつつもモヤモヤ。念のためT-baseの配置駒検索にかけてスッキリした。

王将1950年1月号金田秀信作
0141kaneda0手

短編名作選収録作だった。
40:74桂、同歩はないのでは?

後の図は初手72金の余詰が成立しますね。
それより図面は金田さんの作品集も短編名作選も74桂、同歩はない11手詰の図面になっていますが…
この逆算は52角を41馬にして65とを加えれば入りそうですけど。

2013.10.10 22:26 三輪 勝昭 #- URL[EDIT] 返信
41:Re: 三輪さん

確かにそうですね。
発表時は13手詰で余詰のため2手カットしたのでしょう。
だから飛車打ちから始めていないのか。

2013.10.10 22:52 EOG #- URL[EDIT] 返信

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