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詰将棋パラダイス2013年8月号その1

◆ヤング・デ・詰将棋、會場健大作
合駒問題。きれいな配置できれいに詰上がる。
201308ヤンデ10手

先行の2作と比較すると角を13に捨てる発想がシンプルさの主因。
近代将棋1976年10月号北川明作
(初手42角だが53角以下の余詰あり)
1726kitagawa0手

パラ1989年3月号柴田昭彦作
2613shibata0手


◆ヤング・デ・詰将棋、平尾一土作
米長玉がセンスいい。
201308ヤンデ20手

5手目からはパラ1992年6月号小笠原隆治作の3手目からと同じ。
(小笠原作は初手82角だが83桂以下の余詰あり)
1186ogasawara0手


◆中学校、山腰雅人作
飛角図式+持駒一色
201308中60手

類作とは言わないが、塚田賞作を思い出す人は多いかもしれない。
近代将棋1958年10月号椿井弘通作
1690tsubai0手


◆高等学校、飯尾晃作
201308高90手

まさか上下反転作があるとは。しかも簡素図式。
妻木貴雄恐るべし。(先行例を明記した上で投稿しています。)
近代将棋2004年9月号妻木貴雄作
1136tsumaki0手

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(追記2014年11月26日)
◆高等学校、金子清志
52桂不成としたいがそれは禁じ手。歩に打換えて52歩不成とする。
201308高80手

詰将棋かも...によるとこの構想は次の作が嚆矢のようだ。
パラ1993年9月号山田康平(15手詰)
2092yamada0手

桂から歩の打換えが不利とは一概には言えないが、まあ不利打換えの一種だろう。


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