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詰将棋パラダイス2013年4月号及び将棋世界2013年5月号

パラ香龍会作品展、水谷創作
85桂の二段跳ねかと思ったら75桂の方だった。
201304香龍会20手

雰囲気的には近将1987年10月号柳原夕士作に近い。
0613yanagihara0手


将世詰将棋サロン、三浦司作
取っ付きにくそうで案外手が狭い。
201305将世30手

近代将棋2007年11月号妻木貴雄作の3手目からと同一
2手逆算すると急に難解になる。
2154tsumaki0手
3:

サロン三浦作はさすがにあるだろうと思ってました。これは完全にアウトでしょう。
アウトセーフの基準をどこにおくかは難しいですが、
過去作の頭を削っただけとか(これは即アウト)、
頭に一枚捨駒足しただけ(これも9割方アウト)じゃ入選取り消しにしないとまずいでしょう。
今のパラは一部の担当を除いてみんなスルーですが、
遡ってでもチェックしていかないとそのうち収拾がつかなくなってしまうと思います。

2013.07.24 18:41 ss #- URL[EDIT] 返信
4:Re:ss先生

コメントありがとうございます。
先生の作品も時々取り上げさせていただいていますが
広い心で見てください。

2013.07.24 19:59 EOG #- URL[EDIT] 返信
26:管理人のみ閲覧できます

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2013.08.30 05:33 # [EDIT] 返信
27:Re: タイトルなし

> デパート1番ですがおもちゃ箱にあるパズル展1番はどうですか。

コメントありがとうございます。
デパートおおた作とおもちゃ箱パズル展示室No.1岩田作との類似性についてですが、
23角成以下の手順は一連の収束手順と見て調べませんでした。
今調べてみると全部で7作と意外に少なく、34角から同じという作もありましたが、収束パターンとの理解でいいかと思います。
おおた作は34飛を角にすり替える発想が素晴らしく、岩田作は銀の繰り替えが楽しい作ですね。

2013.08.30 21:02 EOG #- URL[EDIT] 返信
28:佐原

柏川氏の「新まりも集」第15番の初出は王将(近代将棋版)の1954年8月号です. 原図は97桂なので検索にかからなかったのでしょう.
第30番がT-Baseにないのは原本からの収録ではなく, 詰パラ発行の「将棋評論詰将棋新題集」に依ったためでしょう. この本は題名の通り懸賞新題だけを収録しており, 練習問題は除かれております.

2013.09.10 14:26 #32jFUmMc URL[EDIT] 返信
29:Re: 佐原さん

ご教示ありがとうございます。
第15番、王将にも該当データありませんでした。
第30番、将棋評論には練習問題のコーナーがあったんですか。知りませんでした。

2013.09.10 21:23 EOG #- URL[EDIT] 返信

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