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詰将棋パラダイス2016年12月号(その2)

◆短編コンクール、谷秀男
 1筋の配置が無駄に見える。
201612短270手

同様の構図では、
週刊文春1970.10.19二上達也(9手詰、近代将棋1971.4掲載)
hutagami0手
続・詰将棋の能率的勉強法で紹介されているが3手目54角で駒余り。
53歩脱落ではなく発表図のままらしい。

構図的にはこちらの方が賢いか。
パラ1955.4鳥山昇(11手詰)
toriyama0手

山陽新聞1973.5.19大山康晴(9手詰、「上達詰将棋」収録)
ooyama0手
これは鳥山作のカット版


◆短編コンクール、椿野ユロ
 上と横からの飛車捨てが主張か。
201612短290手

初手飛車捨てではないが、
桔梗の部屋2011.5.28第113問
kikyou0手
本作も3手目43飛で駒余り。解答募集時に指摘はなかったのだろうか。
4年以上更新されていないブログだが閉鎖はされていない。

他にはこんな作
中日スポーツ1995.11.14中田章道(9手詰、「中田章道短編詰将棋代表作」収録)
nakada0手


◆短編コンクール、中筋俊裕
 初形と6手目の局面の対比
201612短310手

対比にはなっていないが、
パラ1964.5柴田昭彦(7手詰)
shibata0手

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