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同一作検索の漏れ(その3)

2016/08/20(土) 22:01:49 T-Base THEME:将棋 (ジャンル : ゲーム EDIT
1年以上、間隔が空いてしまった。
◆二上達也「二上詰将棋」(1993.12発行)No.366
二上詰将棋3660手

同一作検索では、デイリースポーツ2009.2.11内藤國雄


◆清水孝晏「将棋清光」(1974.6発行)No.5
清光050手

同一作検索では、東京中日スポーツ1980.12.24太期喬也


◆清水孝晏「将棋清光」No.6
清光060手

同一作検索では、飯野健二「3・5・7手実戦型詰将棋」No.163


◆清水孝晏「将棋清光」No.11
清光110手

同一作検索では、東京中日スポーツ1980.10.27太期喬也


◆清水孝晏「新選詰将棋200題」(1968.6発行)七手詰No.80
清水新選7_800手

同一作検索で同時に川崎弘「北斗」と出るのは誤り。
「北斗」のコラムで清水作を紹介しているに過ぎない。


◆田中寅彦「実戦・詰め将棋」(1986.6発行)中級編No.15
田中実戦中150手

3手目から余詰がある。
同一作検索では、三宅英治「詰将棋問題集」No.430。
これ、どういう本なのか知らないが、おそらく三宅英治編だろう。


◆将棋世界2008.1新春炙り出し詰将棋
00020手

00030手

漏れではなくT-baseの誤りだが、同一作検索では作者は内藤國雄。
実際は編集部出題で作者名の記載はなかったらしい。
将棋世界誌を確認していないが、真の作者から聞いた話なので、そうなのだろう。


◆板谷進詰将棋短編好局集(2016.4発行)No.91
板谷進910手

同一作検索では、中日新聞1973.11.25作者不明。
なお、この作品集の収録作を同一作検索すると半数近くが板谷四郎でヒットする。


◆野口益雄「千里図式」(1978.3発行)No.13
千里130手

同一作検索では、デイリースポーツ1988.2.3内藤國雄
341:

田中九段作の「15桂、43桂」が「35桂、41と」になっているのが、
「将棋ジャーナル」1991年8月号の拙作。
よくある筋とは思っていたが、ここまでそっくりな先行作があるとは。

2016.08.21 01:58 解答欄魔 #- URL[EDIT] 返信
342:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016.08.21 06:57 # [EDIT] 返信
343:Re: 解答欄魔さん

貴作を同一作検索すると「詰パラ編集部」と出ますが偶然の一致でしょうか。

同一手順は他に将棋世界1957年2月号関根茂(不完全)と清水孝晏「新選詰将棋200題」九手詰14(将棋清光No.39)があるようです。

2016.08.21 08:28 EOG #- URL[EDIT] 返信
344:

同一図があっても驚かないですね。
作者不知の古作物のような作品を、という気持ちで発表した図ですが、
前例があるのなら抹消ですね。

2016.08.21 14:52 解答欄魔 #- URL[EDIT] 返信

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