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2016年7月のツイートまとめ

ツイッターに掲載した詰将棋の取りまとめです。

◆近代将棋1970年9月号、加藤速雄
01820手

#スマホ詰パラ No.7721 似たような作はいくつかあるけど決定版はこれ


◆1951年10月7日毎日新聞夕刊の詰将棋


丸田祐三八段の作は旧パラに紹介されている。
一部配置が見えている大山康晴九段の作を復元しようと試みたが、
余詰との兼ね合いで結構難しい。一応作ってみたが、これだと変同がある。
ooyama0手

(全く反響なかったけど本当はどんな図だったのだろう)


◆パラ2013年3月号、野村量
201303デパ30手

#スマホ詰パラ No.7747 合駒非限定はやや気になるが初手を入れた以上仕方なしか。参考までに。


◆「加藤博二詰将棋200題」9手詰No.24


こんなのがありました。「加藤博二詰将棋200題」9手詰No.24
katou0手

(なお、過去記事も参照してください)


◆パラ1968年2月号宿利誠
2249yadori0手

#今日のお気に入り詰将棋 結構ハラハラする。


◆作者は誰?
201607160手

とあるサイトで見つけた作。山本民雄に同一手順作があるが、こんなスマートな配置ではない。作者は誰?
(結局わからないまま)


◆将棋ジャ-ナル1984年11月号芳賀徹(ジャーナル賞、「芳賀詰将棋」収録)
0607haga0手

「詰物語」No.9の作者解説に「ある作家がこの変化を素材にした作品を某誌に発表したところ、何と受賞してしまった」とあるが、これでしたか。
ちなみに「詰物語」No.9はこれ。近代将棋1984年8月号森長宏明
4306mori0手


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(追記)2016.8.18
毎日新聞夕刊の大山九段作、hiroさんが調べてくれました。
こんな図でした。
19510928大山0手

出題は1951年9月28日。解説によると6手目の変同は自認、7手目63金以下の余詰にも触れられているとのことです。
hiroさん、ありがとうございました。

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