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2014年のツイートまとめ(その2)

◆パラ1993年7月号、村木徳(「孫六集」No.189)
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若島手筋でいいのかな?


◆パラ1968年10月号、藤村和憲
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スマホ詰パラNo.4076との類似
きたはらよしはる金成憲雄も同様だが。


◆風ぐるま1954年06月号、高木秀次
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「千早城」No.21の原図。不詰作。
「占魚亭残日録」『千早城』再チャレンジ(21)
参照
No.31とNo.52も不詰らしい。


◆将棋世界1993年12月号付録「詰将棋サロン好作選」No.27、宮家隆
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結構良さげ


◆詰棋めいと第5号(1986年10月)、護堂浩之「鳩ノ巣」
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パラ1981年2月号の改良図。鳩ノ巣原理という言葉を見かけての連想だったと思う。


◆パラ1988年5月号、田島秀男
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詰将棋ないないbotに「幼稚園に田島秀男」とあったので。
その後「ヨチヨチルームに田島秀男」に変わった。


◆パラ1997年6月号、小林敏樹(看寿賞、A級優勝)
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T-Base今日の発見
パラ2006年6月号の名局ライブラリーでは作者が北村憲一となっている。
なお将棋世界2006年3月号付録「小林敏樹短編名作集」では79と→79飛となっている。また「収束3手から逆算するとほぼ必然の展開」と自ら解説している。


◆YANAGIさんが探していた実戦型
パラ1995年9月号、石川歩
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ではなく
パラ1992年1月号、石川英樹
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でもなかった。


◆近代将棋1987年6月号、飯尾晃(修正図)
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全国大会用の名刺に載せた作


◆近代将棋2003年7月号、角建逸
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詰工房作品集「アトリエ」、柳田さんと角さんの作品解説を書いたが、角さんの作が見事に抜け落ちていた。
せっかくなので日の目を見なかった解説を載せておく。

 実戦型中編は作者が好むジャンル。適度な合駒と捌きは作者のコアとなっている部分だろう。
 さてミニ密集形の本作、4手目の合駒が問題。53角成を防ぐ飛合か退路確保の桂跳ねしかないのだが、私の柿木将棋Ⅷに解かせると33飛合とし92飛!~85馬までの作意と見まがうばかりの33手駒余らずの変別解を答える。(T-Baseの掲載手順もこの変別解!柿木将棋Ⅸは作意順を解答)
 ここは72飛として早いのだが、発表時この変別解に陥る解答者が続出し誤解が8割。解説の柳田明氏が「解答者は自分で解いてない」と怒ったとか。
 5手目以降も一筋縄ではいかない。42歩の中合を取れば勿論21玉で打歩詰。その局面で13桂を用意するため、わざわざ上部脱出の道を開く14桂。続く12桂成は最終手のための伏線手。そして桂の利きに敢えて打つ25桂。桂の使い方が印象に残る作だ。


◆パラ1967年11月号、池田敏男
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Toshiyaさんのお父上の作。親子作家。


◆羽生善治監修「新しい詰将棋初段150題」(2006年9月)No.125
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奥付に監修羽生善治、問題制作関口勝男とあるが同一作検索では作者名が羽生善治となっている。


◆森内俊之監修「強くなる!初段の実戦詰将棋150題」(2005年10月)No.136
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作・編者森敏宏と奥付にあるが同一作検索では作者名が作者となっている。
なお、本作は阿部令二名義で詰棋めいと第14号(1993年3月)に発表。
(T-Baseは阿部玲二だがこれは誤り)


◆将棋世界1982年11月号付録「新作詰将棋39局」No.38、加藤勉
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唯一の発表作のようだ。なお付録作はデータベースにエントリーされていないので、同一作検索にはヒットしない。


◆パラ1998年7月号、酒井博久
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Toshiyaさんがコメントしていた作


◆旧パラ1952年1月号、武田昇
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イキロンさんと詰ガエルさんがやりとりしていた手順の作


◆パラ1991年3月号、森美憲
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たま研の一色詰の講義で純四桂詰で21玉の詰上りについて質問したところ、新ケ江君に逃げ方の違いみたいなことを言われ素直に引き下がったのだが、調べてみると1作あった。


◆近代将棋1957年4月、加藤鴻太郎
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T-Baseでは持駒飛桂。紹介記事のようなので元々の誤記か誤植かも。



◆京都民報1998年8月、楠原崇司(=山田康平「Blue Film」No.141)
0828yama0手

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