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同一作検索の漏れ(その5)

2017/01/22(日) 21:01:26 T-Base THEME:将棋 (ジャンル : ゲーム EDIT
◆勝浦修「詰将棋道場7手~11手」#85(2007.3発行)
道場711_0850手

同一作検索では夕刊フジ2012.3.16関根茂


◆「金田秀信全作品」#23(1974.10発行)
金田秀信全230手

同一作検索ではサンケイスポーツ1977.1.22坂口允彦


◆「金田秀信全作品」#53
金田秀信全530手

同一作検索ではNHK将棋講座1988.2.21中村修
なお、中村修は誤りで伊藤果が正しい。


◆「金田秀信全作品」#54
0944para0手

同一作検索では近代将棋2003.12詰パラ編集部
なお、本図は将棋評論1948.4の修正図


◆金田秀信「短編詰将棋百番」#13(1993.6発行)
金田短編130手

同一作検索ではパラ2003.12野村量


◆社会新報1981.11.10佐藤庄平
 これは佐原さん情報
伊藤傑作350手

同一作検索では中日スポーツ1990.11.18中田章道
なお、将棋世界1992.2付録「伊藤果傑作短編集」にも同一図がある。


◆柴田昭彦「やさしい詰将棋180」#3(2000.5発行)
やさしい詰将棋030手

同一作検索では埼玉新聞2010.12.26小島一宏


◆柴田昭彦「やさしい詰将棋180」#12
やさしい詰将棋120手

同一作検索では埼玉新聞2012.1.15小島一宏


◆柴田昭彦「やさしい詰将棋180」#151
1008para0手

同一作検索では近代将棋2004.3詰パラ編集部
作者が判明


◆柴田昭彦「やさしい詰将棋180」#174
1115kawa0手

同一作検索ではパラ2001.12川本聖


◆将棋世界2007.9付録「伊藤果に挑戦!タイムトライアル60」#9
タイムトライアル090手

同一作検索では埼玉新聞2011.3.13小島一宏
及び
伊藤果「詰将棋タイムトライアル」#9(2012.4発行)


◆You Tube「斎藤五段が解く難問詰将棋」(ニコニコ動画にもあります)
20140111You0手

同一作検索では作者が「斎藤慎太郎(?)」となっているが
作者は井上徹也

2016年11月12月のツイートまとめ

ツイッターに掲載した詰将棋の取りまとめです。
◆半期賞奨励賞
 パラ1982.7角建逸(「饗宴」収録)
01sumi0.gif
当時の大学担当は達磨博士


◆近代将棋1966.1三吉一郎
02miyoshi0手
スマホ詰パラNo.8446下谷曲希との比較


◆飛先飛香に分類していいですよね?
 二上詰将棋選集#74
03futagami0手


◆短編名作選候補


04ishikawa0手
42銀以下15手詰だが残念ながら初手33桂で余詰む。


◆柿木将棋が余詰判定してくれない局面
 パラ2013.3中山芳樹の途中図
05nakayama38手
作意は13香、21玉、12香成だが14香、21玉、13桂で余詰む。
スマホ詰パラNo.5265&No.8461がこの筋で余詰んだ。


◆「解けてうれしい詰将棋」用に考えた手順
 塚田正夫とほぼ同一だった。
 近代将棋1966.5塚田正夫(余詰)
06tsukata0手
7手目62飛で余詰む。
そもそも「解けてうれしい詰将棋」は合駒問題NGだった。


◆若島手筋とかですか?
 激指14出題作らしい。
07geki0手
誰からも返信はなかった。

将棋世界2017年1月号

◆詰将棋サロン、野村量
201701将世10手

ほぼ同じ。パラ2004.12森美憲(9手詰)
4634mori0手


◆詰将棋サロン、島勇三
 5手目が生角なのは珍しい感じがしたが…
201701将世20手

これがあった。将棋マガジン1982.3柴田昭彦(11手詰、マガジン大賞、「金波銀波集」収録)
0760shibata0手

角成(嫌がらせ不成でもいいが)ならば柴田作以前にある。
近代将棋1970.3昼間勉(13手詰)
0046hiruma0手
初手12桂成の余詰がある。

森内俊之監修・強くなる!初段の「実戦」詰将棋150題#102(11手詰、2007.1発行)
初段の実戦詰将棋102★0手
作・編者は森敏宏。なのでこれは昼間作のカット版だろう。

週刊将棋2008.11.26中田章道(13手詰、「中田章道短編詰将棋代表」収録)
中田代表作870手
昼間作と同じ構図だが、初形33玉だと打換えではなくなる。


◆詰将棋サロン、森敏宏
201701将世60手

これもほぼ同じ。将棋世界1961.4藤井国夫(15手詰)
2206fujii0手

詰将棋パラダイス2016年12月号(その5)

◆デパート、宮浦忍
 作者は百も承知だろうけど、途中形からの連続桂合はよくある。
201612デ30手

近代将棋1974.8岡田昌章(15手詰)
okadama0手

若島正の詰将棋ワールド上級#7(21手詰)
wakashima0手

将棋世界1986.3田中優典(13手詰)
1114tanaka0手

パラ1989.6小西真人(27手詰)
konishi0手

パラ2003.4岡田敏(23手詰)
okada0手

パラ2006.3堀切良太(23手詰)
horikiri0手

詰将棋小隊2016.10.10伴野裕(21手詰)
banno20手


以下は余談
創作ノートで眠っていた作がこの形で角桂合を繰り返す作だったが、調べてみると先行作ありだったので没にしたことがある。
先行作は次の3作
近代将棋1967.1近藤孝(57手詰)
3783kondou0手
25手目44角だが77角とする迂回?手順がある。

パラ1970.4小田哲生(41手詰?)
4642oda0手
初手44角だが25桂や12金で簡単なのでやや不可解。

詰棋めいと創刊号1984.6添川公司(45手詰)
0056soe0手
5手目45馬のところ13銀の余詰がある。

詰将棋パラダイス2016年12月号(その4)

◆短編コンクール、安原嗣治
201612短460手

龍の位置が違うが、
パラ1991.6山岸栄一(9手詰)
yamagishi0手


◆短編コンクール、山崎詔三
 複合的捨駒
201612短480手

複合的捨駒という言葉は「駒と人生」の解説で見たような気がしたが、次の作の解説にはなかった。
将棋評論1951.8柏川悦夫(13手詰、「駒と人生」収録)
kashikawa0手


◆短編コンクール、横井川正美
 初手桂打は無意識に避けてしまう。
201612短500手

3手目以降は、
将棋マガジン1984.1久保田有香(7手詰)
kubota0手


◆同人室、野村量
 課題である初形81玉に合わせた感はある。
201612同70手

パラ1972.12安達栄司(27手詰)
adachi0手


◆同人室、八尋久晴
201612同100手

パラ2010.3八尋久晴(21手詰)
yahiro0手
後半15手が全く同じで前半も似た感じ。
この詰上りを取り上げるのは何回目だろう。

詰将棋パラダイス2016年12月号(その3)

◆短編コンクール、野々村禎彦
201612短360手

こちらの方がスマートかな。
詰将棋小隊2013.10.25伴野裕(9手詰)
banno0手


◆短編コンクール、濱田博
201612短380手

この手順が変化になっているのが、
小林敏樹「詰めてみよう作ってみよう2」#36(7手詰、2013.3発行)
kobayashi0手
詰将棋入門書風の書名だが中身はとんでもなく高度。


◆短編コンクール、堀田正典
 後半が緩いなあ。
201612短410手

やはり手数は切り詰めたいところ。
パラ1987.8赤い彗星(5手詰)
akai0手


◆短編コンクール、三善真澄
 初手が工夫とは思うが。
201612短420手

将棋マガジン1978.4森長宏明(7手詰)
morinaga0手

パラ1990.6大橋永治(9手詰)
oohashi0手

将棋マガジン1991.9平松準一(9手詰)
hiramatsu0手
初手31角の余詰がある。

詰将棋パラダイス2016年12月号(その2)

◆短編コンクール、谷秀男
 1筋の配置が無駄に見える。
201612短270手

同様の構図では、
週刊文春1970.10.19二上達也(9手詰、近代将棋1971.4掲載)
hutagami0手
続・詰将棋の能率的勉強法で紹介されているが3手目54角で駒余り。
53歩脱落ではなく発表図のままらしい。

構図的にはこちらの方が賢いか。
パラ1955.4鳥山昇(11手詰)
toriyama0手

山陽新聞1973.5.19大山康晴(9手詰、「上達詰将棋」収録)
ooyama0手
これは鳥山作のカット版


◆短編コンクール、椿野ユロ
 上と横からの飛車捨てが主張か。
201612短290手

初手飛車捨てではないが、
桔梗の部屋2011.5.28第113問
kikyou0手
本作も3手目43飛で駒余り。解答募集時に指摘はなかったのだろうか。
4年以上更新されていないブログだが閉鎖はされていない。

他にはこんな作
中日スポーツ1995.11.14中田章道(9手詰、「中田章道短編詰将棋代表作」収録)
nakada0手


◆短編コンクール、中筋俊裕
 初形と6手目の局面の対比
201612短310手

対比にはなっていないが、
パラ1964.5柴田昭彦(7手詰)
shibata0手

詰将棋パラダイス2016年12月号(その1)

  謹賀新年

クリップボード01

24年前の年賀詰です。着手非限定のキズがあります。

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◆短編コンクール、井上賢一
201612短40手

若干ニュアンスが異なるが、
パラ1987.4吉田芳浩(11手詰、「夢銀河」収録)
yoshida0手


◆短編コンクール、門田和雄
 結構無理して初手を入れた感。
 12香→11香で21歩は不要。33角→53角で17桂、28銀は不要。
201612短110手

3手目からだと盤面4枚で済む。
パラ1969.2内田昭(7手詰)
uchida0手


◆短編コンクール、北川明
 5手目になかなか気づかなかった。
201612短140手

こちらの角の位置ならば普通に指せそう。
パラ2014.3中出慶一(7手詰)
nakaide0手


◆短編コンクール、坂田慎吾
 3手目が好手だが…
201612短170手

近代将棋1996.8井内直紀(7手詰)
iuchi0手


◆短編コンクール、武島広秋
 優勝候補だが…
201612短250手

パラ1978.8六車家々(=伊藤正、11手詰、発表時13歩脱落)
itou0手
この号のパラは「古今中編名作選第二集」だった。裏表紙見返しデパートの定位置に11手詰が5作掲載されている。本作はその内の1作。短コンのミニバージョンか。