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将棋世界2013年11月号

◆懸賞詰将棋、谷川浩司
 案外易しい。
201311谷川0手

初手の有無と打順の違いはあるが次の作がある。
パラ1989年6月号山崎泰史
2926yamazaki0手

◆詰将棋サロン、浅井優佑
 ストレート過ぎるか。
201311将世10手

玉位置は異なるが、手順は将棋月報1930年11月号和田兼水と同じ。
0955wada0手

昭和5年の作となるとセンスが良いと評価が変わる。
一局紹介。将棋月報1934年1月号和田兼水
1550wada0手


◆詰将棋サロン、召田幸雄
 邪魔駒消去を付加して、これはこれで一局か。
201311将世50手

このタイプの飛車合は昨日の山村作でも見たような。
近代将棋1953年3月号北原義治
0627kitahara0手

近代将棋1970年7月号村山隆治「詰将棋の能率的勉強法」例題(原図北原作)
0123kinshoou0手

パラ1995年02月号某氏の帽子
3200boushi0手

◆詰将棋サロン、森敏宏
 13手詰とうっかり。
201311将世60手

残念ながら高柳敏夫作と同一。発表年月不詳、東京スポーツ/大阪スポーツ@詰棋通信(1992.05)

詰将棋パラダイス2013年10月号(その2)

◆高等学校、山村政
 前半が工夫だが、2手目の変化が良く分からない…。
201310高180手

角打ち以下の手順は当然前例がある。
パラ1955年5月号植田尚宏
0797ueda0手

将棋世界1957年09月号近藤孝
1727kondou0手

近代将棋2001年06月号詰パラ編集部
0358para0手

山村作よりも植田作と次の作との類似が気になる。
パラ2000年12月号駒三十九(からくり箱98番)
5257koma0手


◆デパート、浦野真彦
201310デパ20手

後半の手順はは中田章道にある。
中日スポーツ1989年9月18日
(らしい。「my cube」2012年5月3日参照)
19890918中田0手


◆デパート、中出慶一
201310デパ50手

同様の趣向は2例あった。
パラ1963年7月号古関三雄
1989koseki0手

パラ1970年9月号試行錯誤
4991shikou0手
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詰将棋パラダイス2013年10月号(その1)

◆小学校、宮原航
201310小200手

合駒の飛車を角引きで前方に移動させる。
これがありそうでない。横移動や後方移動はざらにあるのだが。
考えて見れば、香で済むところをわざわざ飛車にするのだから当然か。
移動合であればいくつか例はある。
例えば、パラ2011年6月号柳田明
201106C級80手

宮原作は多分それほど高い評価は得られないと思うが、
実現するのは大変そうだということで取り上げてみた。


◆中学校、柴田昭彦
201310中160手

角打ち以下の手順は収束パターンのような、そうでもないような。
パラ1950年10月号藁谷憲弘
0821waratani0手

パラ1976年2月号柴田昭彦
0089shibata0手


◆中学校、清水透
2手目の変化が割り切れているのかな…。
201310中180手

シンプルにするとこの作に。
パラ1994年4月号市島啓樹
2511ichijima0手