fc2ブログ

someone like you

第5回詰将棋創作キッズチャレンジ

将棋世界10月号に一次選考通過者が発表されている。
先行作があり通過しなかった作も幾つかあった。

先行作といっても発表先の関係で同一検索にエントリーされていない作を紹介しておく。
なお、投稿作はいずれも構図が異なっており先行作を知らずに創作したことは確か。

◆将棋世界1994.6付録「金田秀信短編集」#30(金田秀信の詰将棋543#194、9手詰)
A031の類似作0手

「金田秀信の詰将棋543」に収録されたのでいずれ同一検索にエントリーされるだろうが、現時点では未登録。
投稿作は33金ではなく33角から始まる7手詰でだった。


暇人による詰将棋ブログ2018.8.27(13手詰)
スクリーンショット 2023-09-12 18421

ブログを見れば作者が誰か分かるが半期賞等を受賞している実力者。
投稿作は左辺図で74角から始まる9手詰だった。


◆田原宏、詰将棋駒の舞2015.2.1(15手詰)
スクリーンショット 2023-09-12 18553

投稿作は飛車打から始まる13手詰。
上位で入賞すると思ったが田原作はさらに上を行く作だった。

備忘録③

◆詰め将棋(よかとき)2020.11.26、sabaunagi(13手詰)
20201126saba0手

3手目から余詰はあるが結構良さげに見える。
中学生時代の黒歴史とのコメントがある。


◆17手詰
20230325edo改0手

上図はTwitterで見たtokin edogawa氏の作に少し手を入れたもの。
この図でどこかに投稿してみてはと勧めてみたのだが、そういうことは潔しとしないお方だった。
教え魔おじさんにならないよう気を付けてはいるのだが。

備忘録①

◆古今短編詰将棋名作選第38番
38-1a.jpg
38-2a.jpg

同一検索すると判明するが将棋月報1940.11藤井朗と反転同一。
藤井朗というと以前紹介した作が浮かぶが、本作も記憶しておかないと。


◆詰パラHP2018.02懸賞詰将棋
今年2月に発表されたスマホ詰パラNo.19846「モモ」は七種合煙。
作者はhalcyon。これ以前のハンドルネームはのぞえり。その前は引田守だった。
のぞえりというと表題の作が印象深い。
発表時ツイッターではそれなりに話題になったが、翌月には消えてしまうのが詰パラHPの常。
看寿賞にもノミネートされず同一検索にも登録されていない。
現在は虎野亜奈さんのツイートを見るしかない。

念のため画像も張っておこう。
D95y6rpUwAER1C9a.png


◆スマホ詰パラNo.19955
19955.png

hutoumei作だが、きれてない?のブログ2007.6.17掲載作と同一なので削除された。
22金の向きを変えると詰上り図となる。
同一検索にも登録されておらず、今後も衝突の可能性もあるので載せておこう。
これも念のためブログのスクショを貼っておく。
2023-03-21 (6)

続きを読む

謹賀新年

謹賀新年


五輪マークのつもり。
本作はぱっとしないが、この形の代表作は加藤裕明作。
「Limit7」で私が解説しているので、まだ持っていないという方は是非お求めを。全詰連書籍部、詰パラ編集部、amazonで購入できます。

夕刊フジの自作

本年2/18の週に掲載された自作です。

◆月曜日
20190219フジ0手

これ、類作多し。例えば
ファイアーかわさき1987.1柳田明(奇想曲#41)
奇想曲410手

パラ2001.3谷秀男
0264tani0手

なので、こんな図も考えたがダメ出し。
17Mar01b0手

まあ、収束が異なるので勘弁してください。


◆火曜日
20190220フジ0手

これは新大阪1982.4.6に掲載されたもの。
データベースには登録されていないようなので二度目のお勤め。
七色図式だが余詰を消したらそうなっただけ。


◆水曜日
20190221フジ0手

5手目9手目の感触がどうかというところ。


◆木曜日
20190222フジ0手

23金をと金にして駒取りを甘受すれば25から動かすことは出来るが、そういう作風ではないので。


◆金曜日
20190223フジ0手

軽い合駒問題だが、初手31飛は21銀で詰まない。