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2017年1月2月のツイートまとめ

ツイッターに掲載した詰将棋の取りまとめです。

1月号ヤンデは残念でした
 将棋世界2007.6川西直哉(谷川賞)
08kawanishi0手
 

◆近代将棋2005.3掲載作
09tsumaki0手

10tsumaki0手

T-Baseでは作者はいずれも妻木貴雄となっているが
上は谷口均、下は桑原辰雄と借り猫さんに教えていただいた。


◆先行作の先行作



北原さんではなく野口さんだった。
将棋春秋1956.12野口益雄
11noguchi0手


◆実戦型で捨合の入る11手詰の斎藤慎太郎作


実戦型で捨合の入る11手詰の斎藤慎太郎作はこれしかない。
関西将棋会館ホームページ(2015.09.18)斎藤慎太郎
12saitou0手


◆60局目の追突作
 将棋世界2006.2海老原辰夫
13ebihara0手

これは新潟島の世迷い言を世界へを参照


◆パラ2003.4高坂研(半期賞)
14kousaka0手

スマホ詰パラNo.8716(のぞえり)の後半が似ていた。


◆誰の作?
15chie0手

Yahoo!知恵袋に載っていた作。いまだにわからず。


◆NHKクローズアップ現代(2017.1.16)で藤井四段が色紙に書いていた詰将棋
16fujii0手


◆図式無極篇#2
 #TBase今日の発見 近代将棋1978.7野口益雄 ×玉方23桂→〇攻方23桂
 図式無極篇には玉方35歩を除いた改良図が収録されている。
17noguchi0手


◆桂合は引き出せる


飯野健二プロの色紙で見たことのある作だが桂合は引き出せる。
詰棋めいと第10号1990.3飯尾晃
18iio手


◆アマ名人の詰将棋


21飛はこれですね。パラ1983.11幼稚園、竹中健一
19takenaka.gif



◆美濃崩しの教材と言えばコレだよね
 詰棋めいと第7号1987.11相馬康幸
20souma0手

創棋会ネット作品展「教材に使える10手台」⑮「美濃崩し」との類似

2016年11月12月のツイートまとめ

ツイッターに掲載した詰将棋の取りまとめです。
◆半期賞奨励賞
 パラ1982.7角建逸(「饗宴」収録)
01sumi0.gif
当時の大学担当は達磨博士


◆近代将棋1966.1三吉一郎
02miyoshi0手
スマホ詰パラNo.8446下谷曲希との比較


◆飛先飛香に分類していいですよね?
 二上詰将棋選集#74
03futagami0手


◆短編名作選候補


04ishikawa0手
42銀以下15手詰だが残念ながら初手33桂で余詰む。


◆柿木将棋が余詰判定してくれない局面
 パラ2013.3中山芳樹の途中図
05nakayama38手
作意は13香、21玉、12香成だが14香、21玉、13桂で余詰む。
スマホ詰パラNo.5265&No.8461がこの筋で余詰んだ。


◆「解けてうれしい詰将棋」用に考えた手順
 塚田正夫とほぼ同一だった。
 近代将棋1966.5塚田正夫(余詰)
06tsukata0手
7手目62飛で余詰む。
そもそも「解けてうれしい詰将棋」は合駒問題NGだった。


◆若島手筋とかですか?
 激指14出題作らしい。
07geki0手
誰からも返信はなかった。

2016年10月のツイートまとめ

ツイッターに掲載した詰将棋の取りまとめです。

◆最終手桂成までの作
 保育園の解説で最終手桂成までは記憶にないと書いてあったので探してしまった。
 パラ1979.8山本勝士(「闘鶏のあしあと」掲載だから奈良新聞初出かな」)
01yamamoto0手


◆詰将棋素人と言われてしまった人の作


スマホ詰パラNo.4339アライモン(=新井秀和)
02スマホ詰パラ43390手


◆後手の5一竜が5九へ動き5一に戻る5手詰


将棋世界2008.7村田顕弘
03murata.gif


◆近代将棋1976.2谷口均
 パラ2014.7山村政との比較
04taniguti.gif


◆中日スポーツ1992.7.2中田章道
 今日のお気に入り詰将棋
 「中田詰将棋短編作品集」「中田章道短編詰将棋代表作」「将棋世界付録中田章道短編詰将棋集」と三つの作品集に収録されているのは本作ぐらい。
05中田詰将棋910手


◆将棋世界2003.7付録「中田章道短編傑作選39題+1題」#18
 今日のお気に入り詰将棋
06中田傑作39180手


◆準煙詰


詰上り4枚となるこの収束をわざわざ逆算して準煙にしたのが、パラ(1982.3)柳原裕司「凧合戦」(余詰作)
07yanagi.gif


初形図も載せておきます。
07yanagi2.gif

(おまけ)
38枚から3枚になる作も準煙
パラ1969.8室井哲哉「敗走」(91手詰、半期賞、三百人一局集収録)
muroi.gif


◆中田章道短編詰将棋代表作#47
 今日のお気に入り詰将棋
08中田代表作470手


◆将棋世界1998.12付録中田章道短編詰将棋集PART4#33
  今日のお気に入り詰将棋
09中田短編4330手





◆中田章道短編詰将棋代表作#75
 今日のお気に入り詰将棋
10中田代表作750手


◆将棋世界1993.9付録中田章道短編詰将棋集#33
 今日のお気に入り詰将棋
11中田短編1330手


◆将棋世界1993.9付録中田章道短編詰将棋集#34
 今日のお気に入り詰将棋
 これも歩の消去
13中田短編1340手


◆若島正「華麗な詰将棋」Ⅱ-17
 スマホ詰パラNo.8311(ichisuka)との比較
12華麗2-170手


◆文芸春秋、二上王将/作
 

「二上詰将棋200題」13手詰問題#12ですね。
14二上200_13-120手


◆玉の正面に(4香+1)連打捨の11手詰の作例


池原雅孝はデータベースの誤りで正しくは池原雅幸
パラ1982.2デパート池原雅幸の改良図のようだ。
15ikehara0手


◆盤上馬と桂馬のみ
 

不要駒があるが暫くしてツイートされた改良案はうまかった。


手順だけ取り上げれば、京都民報1990.1若島正がある。
17若島0手


◆サンケイスポーツ2009.02.05勝浦修(詰将棋道場挑戦編収録)
 今日のお気に入り詰将棋
19道場挑戦660手


◆将棋世界1993.9付録「中田章道短編詰将棋集」#35
 今日のお気に入り詰将棋
 18中田短編1350手

2016年8月9月のツイートまとめ

ツイッターに掲載した詰将棋の取りまとめです。

◆もらった名刺の詰将棋
 詰パラHP「今月の懸賞詰将棋」2015.11馬屋原剛
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9手詰ではない。


◆海老原辰夫「星河」No.90の途中図
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23歩合(香も可)、同香が作意。23桂合は42銀成、12玉、24桂以下なので、24への中合が考えられるが、作意同様で駒余り。だから無駄合ということらしい。
確かに24桂+23歩ならば24に合駒した桂が余るので24桂は無駄合。
だが、24歩+23桂の場合、同じく桂余りだが、24に合駒した歩は費消されている。この場合24歩は有効と思うが。

(初形図も載せておきます)
詰将棋パラダイス2010年8月号海老原辰夫
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◆海老原辰夫「星河」No.58(近将1966.2)
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今日のお気に入り詰将棋
この作者の作品は実際に解いてみないと良さがわからないかも。特質は限定打と合駒稼ぎかな。


◆野口益雄「千里図式」No.50(労務スタッフ1976.3.5発表)
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今日のお気に入り詰将棋


◆野口益雄「千里図式」No.72(近代将棋1977.3)
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今日のお気に入り詰将棋


◆四桂連打四桂成捨
 パラ9月号全国大会レポートで山路大輔の看寿賞作に関連して柳田作が紹介されている。
 その柳田作に関連して、詰棋めいと第2号(1985.2)小林敏樹
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柳田作と導入部が同じなので存在価値はない?と作者自身はコメントしている。
(柳田作も載せておこう)
近代将棋1977年1月号柳田明
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◆岩崎守男「しろかわ」No.64の途中図
長手数用の柿木先生は24飛、44香合だが、短手数用の柿木先生は24飛、44歩移動合と答える。有効合なら変長作。
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(これも初形図を載せておきます)
近代将棋1995年5月号岩崎守男(修正図)
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◆将棋世界1949年1月号金田秀信
 余詰作で作意発表がなかったらしいが、肝心の余詰手順がわからない。
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 その修正図と思われるのが旧パラ1952年2月号金田秀信(金田秀信全作品収録)
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直さなくてよかったのでは。


◆勝浦修「勝浦詰将棋選集」No.81
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今日のお気に入り詰将棋
この作者は打った角を引いて使うのが好きなようだ。


◆近代将棋1962年5月号金田秀信(金田秀信全作品収録)
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今日のお気に入り詰将棋
大山康晴と勝浦修に同一作がある。なお作意8手目は同玉ではない。


◆近代将棋1972年10月号金田秀信(金田秀信全作品収録)
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今日のお気に入り詰将棋


◆将棋世界2010年5月号原譲二
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スマホアプリ「岩永光一の詰将棋」No.30との類似。
なお岩永作は自身の既発表作(スマホ詰パラNo.6393)の2手カット版


◆旧パラ1951年12月号金田秀信(金田秀信全作品収録)
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今日のお気に入り詰将棋


◆近代将棋1983年10月号金田秀信(短編詰将棋百番収録)
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今日のお気に入り詰将棋


◆清水孝晏「新選詰将棋200題」七手詰問題No.22
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スマホ詰パラNo.8154下谷曲希との類似。清水作以降も何作かある。
(後日、バビル3世ブログに取り上げられた。清水作は将棋世界1962.5付録が初出かと思うが、結構古い作であることを考慮してもマイナス1000点だそうである。)


◆近代将棋1984年9月号金田秀信(短編詰将棋百番収録)
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今日のお気に入り詰将棋
全然短編ではないけれど。


◆看寿、則内、深和以外の桂のRundlauf
 パラ1976年12月号高橋和男(余詰)
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マガジン1983年5月号日々野雄嗣(余詰)
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パラ1994年4月号山田康平(余詰)
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(YANAGI氏からのリクエスト)


(則内、深和両作も載せておこう。なお看寿は図巧46番)
パラ2009年8月号則内誠一郎(半期賞)
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パラ2011年12月号深和敬斗
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2016年7月のツイートまとめ

ツイッターに掲載した詰将棋の取りまとめです。

◆近代将棋1970年9月号、加藤速雄
01820手

#スマホ詰パラ No.7721 似たような作はいくつかあるけど決定版はこれ


◆1951年10月7日毎日新聞夕刊の詰将棋


丸田祐三八段の作は旧パラに紹介されている。
一部配置が見えている大山康晴九段の作を復元しようと試みたが、
余詰との兼ね合いで結構難しい。一応作ってみたが、これだと変同がある。
ooyama0手

(全く反響なかったけど本当はどんな図だったのだろう)


◆パラ2013年3月号、野村量
201303デパ30手

#スマホ詰パラ No.7747 合駒非限定はやや気になるが初手を入れた以上仕方なしか。参考までに。


◆「加藤博二詰将棋200題」9手詰No.24


こんなのがありました。「加藤博二詰将棋200題」9手詰No.24
katou0手

(なお、過去記事も参照してください)


◆パラ1968年2月号宿利誠
2249yadori0手

#今日のお気に入り詰将棋 結構ハラハラする。


◆作者は誰?
201607160手

とあるサイトで見つけた作。山本民雄に同一手順作があるが、こんなスマートな配置ではない。作者は誰?
(結局わからないまま)


◆将棋ジャ-ナル1984年11月号芳賀徹(ジャーナル賞、「芳賀詰将棋」収録)
0607haga0手

「詰物語」No.9の作者解説に「ある作家がこの変化を素材にした作品を某誌に発表したところ、何と受賞してしまった」とあるが、これでしたか。
ちなみに「詰物語」No.9はこれ。近代将棋1984年8月号森長宏明
4306mori0手 続きを読む