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詰将棋パラダイス2019年9月号ほか

◆短期大学、宗時宏(25手詰)
201909短130手

12飛合+22金合は如何にもありそうなので調べてみた。
将棋月報1940.10藤井朗(23手詰)
3082fujii0手

3手目44角に対して同歩が作意だが12玉の変化が2手長のようだ。


次の2作はtwitterで指摘があった作。だいぶ放置してしまった。
◆将棋世界2019.07懸賞詰将棋、若島正(29手詰)
201907若島0手

2019-08-03.jpg

正しくは5月号だが。
パラ2012.05大学、野村量(37手詰)
201205大130手

野村作は持駒が桂1枚多いが、たしかに似たような進行。


◆パラ2019.06大学、太刀岡甫(21手詰)
201906デ10手

2019-09-03.jpg

パラ2008.01大学、利波偉(15手詰)
2536tonami0手

太刀岡作は一色図式にこだわりがないのがいいのかもしれない。

詰将棋パラダイス2018年10月号&12月号

◆10月号デパート、山腰雅人
既に指摘されているかもしれないが、昨日のスマホ詰パラの作を見て思い出した。
201810デ20手

パラ1979.6越智俊政(19手詰)とほぼ同じ。
3927ochi0手


◆12月号ヤング・デ・詰将棋、熊谷春海
これも忘れていたがフォルダーにあった。
201812ヤ10手

構図感覚はいいと思うが、持駒の角は盤面の馬にしたくなる。

パラ1952.01月号武田昇(23手詰)
2212take0手

パラ1967.3安達栄司(61手詰)
1210adachi0手

スマホ詰パラNo.1646(2012.6.28)大橋宗角(23手詰)
スマホ詰パラ16460手

柿木先生が余詰判定する作もあるが単純な迂回手順と思う。

詰将棋パラダイス2019年4月号

◆短期大学、関浩(21手詰)
201904短160手

配置が練られている点は流石だが、作者自身が言うとおり「ありふれた素材」ではある。

将棋世界1962.5卯月正吉(15手詰)
2353uduki0手

パラ2003.6古関三雄(17手詰)
2912koseki0手


◆九州G作品展、酒井博久(23手詰)
201904九30手

この進行は松本朋雅の裸玉にある。
将棋万象(1905刊)#1(17手詰)
2831matsu0手

詰将棋博物館では33飛、32金、42銀以下17手詰だが3手目22銀以下13手の早詰があり、詰将棋一番星では13手詰(手順記載なし)となっている。なお、初手34飛でも詰むらしい。

将棋世界2019年6月号

◆詰将棋サロン、松田保治
201906将世60手

この手順はありそうに思えたが、遡れたのはここまでだった。
将棋世界2013.8付録、児玉孝一「詰め手筋サプリ」#26
サプリ260手

仮に本作を知っていたとしても成程の逆算。

将棋世界2019年5月号

◆詰将棋サロン、有田和洋
201905将世60手

3手目以降はほぼ一本道なので、さらに2手逆算したというところか。
おもちゃ箱のTETSUさんが指摘していたとおり、3手目からは風ぐるま1955.10三枝文夫と同様。
1611sae0手

これもあった。パラ2013.6近藤善太郎
201306ヤンデE0手


◆詰将棋サロン、柳原裕司
201905将世80手

なぜ月間優秀作ではないの?という作だが、途中から京都民報1994.4楠原崇司(=山田康平、Blue Film#84)に合流する。
Blue Film840手