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将棋世界2019年6月号

◆詰将棋サロン、松田保治
201906将世60手

この手順はありそうに思えたが、遡れたのはここまでだった。
将棋世界2013.8付録、児玉孝一「詰め手筋サプリ」#26
サプリ260手

仮に本作を知っていたとしても成程の逆算。

将棋世界2019年5月号

◆詰将棋サロン、有田和洋
201905将世60手

3手目以降はほぼ一本道なので、さらに2手逆算したというところか。
おもちゃ箱のTETSUさんが指摘していたとおり、3手目からは風ぐるま1955.10三枝文夫と同様。
1611sae0手

これもあった。パラ2013.6近藤善太郎
201306ヤンデE0手


◆詰将棋サロン、柳原裕司
201905将世80手

なぜ月間優秀作ではないの?という作だが、途中から京都民報1994.4楠原崇司(=山田康平、Blue Film#84)に合流する。
Blue Film840手

将棋世界2019年4月号

おもちゃ箱でTETSUさんが指摘しているので、ほぼその引き写しです。
なお、詰将棋サロンは初入選特集。
◆詰将棋サロン<2>
 朝日新聞2018.11.8青嶋未来(下図)を2手進めた図にほぼ同じ。
20181108青嶋0手

サロン<2>は15歩→16歩&34歩となっており、桂の打ち場所が逆になる。


◆詰将棋サロン<5>
 パラ1987.5藤倉満(下図)とほぼ同一
0967fuji0手

藤倉作は初手34銀打や15桂の余詰があるがサロン<5>は玉方43歩を置きこれらを消している。


◆詰将棋サロン<8>
月間優秀作だが将棋世界2006.3内藤國雄(下図)を2手進めた図そのまま。
2374naito0手


◆詰将棋サロン色紙(及川拓馬)
伊藤果Twitter掲載作(2019.1.19)と同一
201904及川0手

師匠と衝突


◆実戦に役立つ5手7手詰(9)(中田章道)
文藝春秋1973.3木村義雄(下図)と同一
201904中田90手

ここのコーナーは練習問題なので、作者自身の既発表作や焼き直し作の混入は仕方ないと思うが、他人の作との衝突は可能な限り避けるべきだろう。

将棋世界2019年3月号&暁将棋部屋第2号(2018.9)

◆詰将棋サロン<4>
201903将世40手

2019-02-07 (1)
2019-02-07 (2)
2019-02-07 (3)
「詰みの基本手筋」は将棋世界と同じくマイナビ出版発行。
年間優秀作品選考委員でもある北浜八段の作を投稿するとは大胆。


その年間優秀作品選考で新人賞に選ばれた作
◆2018年6月号詰将棋サロン、山本理久
201806将世10手
2019-02-12 (1)
2019-02-12 (2)
他にも同様の例があるのかな?探すつもりはありませんが。
なお、本作はスマホ詰パラ2018.3.5発表。「作者コメント」とはスマホ詰パラに掲載されているもの。


◆暁初心者コーナー④
暁201809初40手

将棋世界2016.7付録「中田章道短編詰将棋集」#08と同一


◆暁詰将棋、筆線愛好家Hal|94珈琲
暁201809詰270手

これはスマホ詰パラNo.9881(2017.9.4)の変長修正図

将棋世界2018年9月号

妻木さんにはお会いする度に類作調べは再開しないのかと言われるが、解説者の役に立っていないし過去作の紹介なのにディスっているとかあげつらっているとか言われるのでねえ。でも、妻木さんの作は調べています。
◆9月号詰将棋サロン、妻木貴雄
月間優秀作
201809将世60手

5手目からは日本将棋連盟モバイル2014.1.4内藤國雄(9手詰)と同手順だが、51飛成が成立するのが一寸した驚き。
20140104内藤0手

成程、内藤作も51飛から始められる。