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同一検索の漏れ(その11)

2019/01/01(火) 00:05:27 T-Base THEME:将棋 (ジャンル : ゲーム EDIT
謹賀新年
2018-12-31.jpg

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今回は、堀内和雄「詰将棋100選」(1994.1)から

◆#13
2643nitobe0手

同一検索ではパラ1998.6新渡戸壱成


◆#37
0746oka0手

同一検索ではパラ1996.9岡誠也


◆#38
2025fumei0手

同一検索では近代将棋1991.12作者不明
堀内さんは近代将棋社でアルバイトをしていたとか。


◆#39
堀内100選390手

同一検索では三宅英治「詰将棋問題集」(2001.10)


◆#78
堀内100選780手

同一検索では三宅英治「詰将棋問題集」(2001.10)

同一検索の漏れ(その10)

2018/11/28(水) 19:57:42 T-Base THEME:将棋 (ジャンル : ゲーム EDIT
今回は、中原誠監修「らくらく詰ませる5・7・9手」(1986.3)から
◆#74、武市三郎
らくらく740手

同一検索では中日スポーツ1986.11.29中田章道


◆#88、吉田健
1433nakaoka0手

同一検索ではパラ1992.10中岡清孝


◆#91、吉田健
4096para0手

同一検索では近代将棋1998.9パラ編集部


◆#135、吉田健
4125para0手

同一検索では近代将棋1998.10パラ編集部


◆#140、吉田健
4075para0手

同一検索では近代将棋1998.8パラ編集部
なお、3手目32飛の余詰あり。


◆#141、吉田健
らくらく1410手

同一検索ではスマホ詰パラNo.426
今のところ削除されていない。

同一検索の漏れ(その9)

2018/10/23(火) 21:01:14 T-Base THEME:将棋 (ジャンル : ゲーム EDIT
◆将棋世界1989.5付録 野口益雄「タイムトライアル112詰将棋編」初級#25
タイム1989初250手

同一検索では中学三年コース1990.7五十嵐豊一


◆同初級#32
タイム1989初320手

同一検索では中学二年コース1990.9五十嵐豊一


◆同上級#01
タイム1989上010手

同一検索ではアサヒ芸能1992.10.29谷川浩司及び佐藤康光(正確には佐藤康光推薦 近代将棋編集部編)「新しい詰将棋初段120」(1999.9発行)#62


◆将棋世界1991.9付録 野口益雄「タイムトライアル112短篇詰将棋」中級#18
タイム1991中180手

同一検索ではスマホ詰パラNo.6468
今のところ削除されていない。


◆同上級#09
タイム1991上090手

同一検索ではスマホ詰パラNo.6688
これも削除されていない。

将棋世界2018年9月号

妻木さんにはお会いする度に類作調べは再開しないのかと言われるが、解説者の役に立っていないし過去作の紹介なのにディスっているとかあげつらっているとか言われるのでねえ。でも、妻木さんの作は調べています。
◆9月号詰将棋サロン、妻木貴雄
月間優秀作
201809将世60手

5手目からは日本将棋連盟モバイル2014.1.4内藤國雄(9手詰)と同手順だが、51飛成が成立するのが一寸した驚き。
20140104内藤0手

成程、内藤作も51飛から始められる。

たま研メモ

2018年8月11日のたま研は元近代将棋編集長、森敏宏氏のお話でした。
以下は個人的に印象に残ったエピソードのメモです。

・森氏はアマ名人だった関氏に誘われて入社し、詰将棋の選題をするようになった。それ以前は関氏が選題していたが詰将棋の造詣は深くなかった。

・近代将棋の編集部は社長永井氏の自宅の一角。OT・松田氏は新潟から訪ねてきたことがある。

・塚田賞新人賞作、当初25歩は持駒だったが、北原義治氏に見せたら即座に盤面に置くべきと言われた。

・北原氏に誘われて北海道の柏川&山田コンビに会いに行ったことがある。

・塚田九段(名誉十段)は巻頭詰将棋に余詰があると原稿料を返還しに編集部に来た。その後は飲み会と麻雀。(毎月編集部に遊びに行き最新号を多分無料でゲットしていた深井氏はたまたまその時に遭遇し麻雀まで観戦したらしい)

・塚田賞の選考では塚田九段は「これがいいね」としか言わなかったので、誌上での選考コメントは森氏によるもの。

・後に「ポケット詰将棋」としてまとめられた「カッコいい詰将棋」等の付録で作者名のない作は森さんの作。

・付録だけでなく本誌に掲載された無記名作や編集部作も森さんの作。(堀内和雄氏の作もあるのかと思ったが、ないらしい。但し、角氏によると付録の「ふろ詰」は堀内さんの作らしい)

・福永望は基本的に堀内和雄氏のペンネームだが、田辺賞奨励賞を受賞した金問題は森さんの作。

・植田氏は1枚の葉書に2作書いて投稿して来た。しかも月に10枚以上。桑原氏はファックスで投稿してきた。

・凄い作家が現れたと思ったのは、中学生だった若島氏の初入選作が投稿されたとき。

・職団戦の決勝で運悪くラジオ会館チームと当たってしまった。近将チームの大将は永井氏。ラジオ会館は七條氏。忖度するしかなくラジオ会館が圧勝。なお、ラジオ会館チームで一番強かったのは駒場氏。

・永井氏は13年間NHK杯に聞き手をしたのでNHKの職員と思っていた人もいた。その永井氏には余詰は幾ら出してもいいが不詰だけは出さないようにと言われていた。それでも結構出したが。(ここで柿木将棋が不詰を見落としたことが話題になったが作者名は暗黙の了解で伏せられた)

・詰将棋欄の解説を伊藤プロに交代したのは編集長の仕事が忙しくなったから。

今井光の話もありましたが、これは近藤さんがどこかで書くでしょう。