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将棋世界2017年1月号

◆詰将棋サロン、野村量
201701将世10手

ほぼ同じ。パラ2004.12森美憲(9手詰)
4634mori0手


◆詰将棋サロン、島勇三
 5手目が生角なのは珍しい感じがしたが…
201701将世20手

これがあった。将棋マガジン1982.3柴田昭彦(11手詰、マガジン大賞、「金波銀波集」収録)
0760shibata0手

角成(嫌がらせ不成でもいいが)ならば柴田作以前にある。
近代将棋1970.3昼間勉(13手詰)
0046hiruma0手
初手12桂成の余詰がある。

森内俊之監修・強くなる!初段の「実戦」詰将棋150題#102(11手詰、2007.1発行)
初段の実戦詰将棋102★0手
作・編者は森敏宏。なのでこれは昼間作のカット版だろう。

週刊将棋2008.11.26中田章道(13手詰、「中田章道短編詰将棋代表」収録)
中田代表作870手
昼間作と同じ構図だが、初形33玉だと打換えではなくなる。


◆詰将棋サロン、森敏宏
201701将世60手

これもほぼ同じ。将棋世界1961.4藤井国夫(15手詰)
2206fujii0手

詰将棋パラダイス2016年12月号(その5)

◆同人室、宮浦忍
 作者は百も承知だろうけど、途中形からの連続桂合はよくある。
201612デ30手

近代将棋1974.8岡田昌章(15手詰)
okadama0手

若島正の詰将棋ワールド上級#7(21手詰)
wakashima0手

将棋世界1986.3田中優典(13手詰)
1114tanaka0手

パラ1989.6小西真人(27手詰)
konishi0手

パラ2003.4岡田敏(23手詰)
okada0手

パラ2006.3堀切良太(23手詰)
horikiri0手

詰将棋小隊2016.10.10伴野裕(21手詰)
banno20手


以下は余談
創作ノートで眠っていた作がこの形で角桂合を繰り返す作だったが、調べてみると先行作ありだったので没にしたことがある。
先行作は次の3作
近代将棋1967.1近藤孝(57手詰)
3783kondou0手
25手目44角だが77角とする迂回?手順がある。

パラ1970.4小田哲生(41手詰?)
4642oda0手
初手44角だが25桂や12金で簡単なのでやや不可解。

詰棋めいと創刊号1984.6添川公司(45手詰)
0056soe0手
5手目45馬のところ13銀の余詰がある。

詰将棋パラダイス2016年12月号(その4)

◆短編コンクール、安原嗣治
201612短460手

龍の位置が違うが、
パラ1991.6山岸栄一(9手詰)
yamagishi0手


◆短編コンクール、山崎詔三
 複合的捨駒
201612短480手

複合的捨駒という言葉は「駒と人生」の解説で見たような気がしたが、次の作の解説にはなかった。
将棋評論1951.8柏川悦夫(13手詰、「駒と人生」収録)
kashikawa0手


◆短編コンクール、横井川正美
 初手桂打は無意識に避けてしまう。
201612短500手

3手目以降は、
将棋マガジン1984.1久保田有香(7手詰)
kubota0手


◆同人室、野村量
 課題である初形81玉に合わせた感はある。
201612同70手

パラ1972.12安達栄司(27手詰)
adachi0手


◆同人室、八尋久晴
201612同100手

パラ2010.3八尋久晴(21手詰)
yahiro0手
後半15手が全く同じで前半も似た感じ。
この詰上りを取り上げるのは何回目だろう。

詰将棋パラダイス2016年12月号(その3)

◆短編コンクール、野々村禎彦
201612短360手

こちらの方がスマートかな。
詰将棋小隊2013.10.25伴野裕(9手詰)
banno0手


◆短編コンクール、濱田博
201612短380手

この手順が変化になっているのが、
小林敏樹「詰めてみよう作ってみよう2」#36(7手詰、2013.3発行)
kobayashi0手
詰将棋入門書風の書名だが中身はとんでもなく高度。


◆短編コンクール、堀田正典
 後半が緩いなあ。
201612短410手

やはり手数は切り詰めたいところ。
パラ1987.8赤い彗星(5手詰)
akai0手


◆短編コンクール、三善真澄
 初手が工夫とは思うが。
201612短420手

将棋マガジン1978.4森長宏明(7手詰)
morinaga0手

パラ1990.6大橋永治(9手詰)
oohashi0手

将棋マガジン1991.9平松準一(9手詰)
hiramatsu0手
初手31角の余詰がある。

詰将棋パラダイス2016年12月号(その2)

◆短編コンクール、谷秀男
 1筋の配置が無駄に見える。
201612短270手

同様の構図では、
週刊文春1970.10.19二上達也(9手詰、近代将棋1971.4掲載)
hutagami0手
続・詰将棋の能率的勉強法で紹介されているが3手目54角で駒余り。
53歩脱落ではなく発表図のままらしい。

構図的にはこちらの方が賢いか。
パラ1955.4鳥山昇(11手詰)
toriyama0手

山陽新聞1973.5.19大山康晴(9手詰、「上達詰将棋」収録)
ooyama0手
これは鳥山作のカット版


◆短編コンクール、椿野ユロ
 上と横からの飛車捨てが主張か。
201612短290手

初手飛車捨てではないが、
桔梗の部屋2011.5.28第113問
kikyou0手
本作も3手目43飛で駒余り。解答募集時に指摘はなかったのだろうか。
4年以上更新されていないブログだが閉鎖はされていない。

他にはこんな作
中日スポーツ1995.11.14中田章道(9手詰、「中田章道短編詰将棋代表作」収録)
nakada0手


◆短編コンクール、中筋俊裕
 初形と6手目の局面の対比
201612短310手

対比にはなっていないが、
パラ1964.5柴田昭彦(7手詰)
shibata0手