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将棋世界2019年5月号

◆詰将棋サロン、有田和洋
201905将世60手

3手目以降はほぼ一本道なので、さらに2手逆算したというところか。
おもちゃ箱のTETSUさんが指摘していたとおり、3手目からは風ぐるま1955.10三枝文夫と同様。
1611sae0手

これもあった。パラ2013.6近藤善太郎
201306ヤンデE0手


◆詰将棋サロン、柳原裕司
201905将世80手

なぜ月間優秀作ではないの?という作だが、途中から京都民報1994.4楠原崇司(=山田康平、Blue Film#84)に合流する。
Blue Film840手

夕刊フジの自作

本年2/18の週に掲載された自作です。

◆月曜日
20190219フジ0手

これ、類作多し。例えば
ファイアーかわさき1987.1柳田明(奇想曲#41)
奇想曲410手

パラ2001.3谷秀男
0264tani0手

なので、こんな図も考えたがダメ出し。
17Mar01b0手

まあ、収束が異なるので勘弁してください。


◆火曜日
20190220フジ0手

これは新大阪1982.4.6に掲載されたもの。
データベースには登録されていないようなので二度目のお勤め。
七色図式だが余詰を消したらそうなっただけ。


◆水曜日
20190221フジ0手

5手目9手目の感触がどうかというところ。


◆木曜日
20190222フジ0手

23金をと金にして駒取りを甘受すれば25から動かすことは出来るが、そういう作風ではないので。


◆金曜日
20190223フジ0手

軽い合駒問題だが、初手31飛は21銀で詰まない。

将棋世界2019年4月号

おもちゃ箱でTETSUさんが指摘しているので、ほぼその引き写しです。
なお、詰将棋サロンは初入選特集。
◆詰将棋サロン<2>
 朝日新聞2018.11.8青嶋未来(下図)を2手進めた図にほぼ同じ。
20181108青嶋0手

サロン<2>は15歩→16歩&34歩となっており、桂の打ち場所が逆になる。


◆詰将棋サロン<5>
 パラ1987.5藤倉満(下図)とほぼ同一
0967fuji0手

藤倉作は初手34銀打や15桂の余詰があるがサロン<5>は玉方43歩を置きこれらを消している。


◆詰将棋サロン<8>
月間優秀作だが将棋世界2006.3内藤國雄(下図)を2手進めた図そのまま。
2374naito0手


◆詰将棋サロン色紙(及川拓馬)
伊藤果Twitter掲載作(2019.1.19)と同一
201904及川0手

師匠と衝突


◆実戦に役立つ5手7手詰(9)(中田章道)
文藝春秋1973.3木村義雄(下図)と同一
201904中田90手

ここのコーナーは練習問題なので、作者自身の既発表作や焼き直し作の混入は仕方ないと思うが、他人の作との衝突は可能な限り避けるべきだろう。

将棋世界2019年3月号&暁将棋部屋第2号(2018.9)

◆詰将棋サロン<4>
201903将世40手

2019-02-07 (1)
2019-02-07 (2)
2019-02-07 (3)
「詰みの基本手筋」は将棋世界と同じくマイナビ出版発行。
年間優秀作品選考委員でもある北浜八段の作を投稿するとは大胆。


その年間優秀作品選考で新人賞に選ばれた作
◆2018年6月号詰将棋サロン、山本理久
201806将世10手
2019-02-12 (1)
2019-02-12 (2)
他にも同様の例があるのかな?探すつもりはありませんが。
なお、本作はスマホ詰パラ2018.3.5発表。「作者コメント」とはスマホ詰パラに掲載されているもの。


◆暁初心者コーナー④
暁201809初40手

将棋世界2016.7付録「中田章道短編詰将棋集」#08と同一


◆暁詰将棋、筆線愛好家Hal|94珈琲
暁201809詰270手

これはスマホ詰パラNo.9881(2017.9.4)の変長修正図

同一検索の漏れ(その11)

2019/01/01(火) 00:05:27 T-Base THEME:将棋 (ジャンル : ゲーム EDIT
謹賀新年
2018-12-31.jpg

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今回は、堀内和雄「詰将棋100選」(1994.1)から

◆#13
2643nitobe0手

同一検索ではパラ1998.6新渡戸壱成


◆#37
0746oka0手

同一検索ではパラ1996.9岡誠也


◆#38
2025fumei0手

同一検索では近代将棋1991.12作者不明
堀内さんは近代将棋社でアルバイトをしていたとか。


◆#39
堀内100選390手

同一検索では三宅英治「詰将棋問題集」(2001.10)


◆#78
堀内100選780手

同一検索では三宅英治「詰将棋問題集」(2001.10)